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最後に話してから、どれくらい経ったのだろう?
まだ、昨日のように 想えるのに
 

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どうして


私は


如何してあの時、彼女の手を掴めなかったのだろうか



きっと、自惚れかも知れないけれど

一番傍に、必要とされたのは
必要としたのは

私だったよ

愛していた?
愛している

恋に浮かれていた私は
大切な彼女の想いを軽んじた

ずっと一緒だって、達斗が居てくれたから、私は生きていたのに

ごめんね
ごめんね

傷つけた、なんて君は言うけど
一番傷付いていたのは、達斗だよね。

大丈夫だよ
話してくれて、嬉しかったんだよ
もっと、沢山、

弱いところも
醜いところも
ぐちゃぐちゃな想いも

みせて欲しかった
同じモノを、繋がりを
持ちたかったんだよ、きみと。

だって、それもきみなんだろう?
人間なんだろう?
生きて、いたんだろう?

解りたかったよ
分けたかったよ

達斗が楽になったのなら、とても嬉しいけれど
これは、私の我侭だけど

一緒に、傍に、いたかった


今は、ゆっくり寝られている?
寝られないと、朝が怖いと云っていたきみ。

もう、こわくない?

なかないで
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